温かな まなざしのもとに
あふれる笑顔
誰もがもつ無限の耀きを信じ
よりよい未来に向かって
一人ひとりの生きる力となる
丈夫な根を育んでいきます。
温かな まなざしのもとに
あふれる笑顔
誰もがもつ無限の耀きを信じ
よりよい未来に向かって
一人ひとりの生きる力となる
丈夫な根を育んでいきます。
─ めざす子どもの姿 ─
心身共にたくましく よく遊ぶこども
思いやりのある子ども
この園で出会えた絆を大切に、
子どもたち一人ひとりの無限の
可能性を信じて─
この園で出会えた絆を大切に、
子どもたち一人ひとりの無限の
可能性を信じて─
園庭にある大きなくすの木のもとには、今日も元気いっぱいの子どもたちと、それを見守る保育教諭たちの笑い声があふれています。ありのままを受け入れてもらえる安心感とそこから生まれる人への信頼感を温め、それぞれが一番輝くように、また保護者の方が安心してお子さんを預けられるような園づくりを行っています。
転んで泣いたときには「痛かったね」。頑張ってできたときには「すごーい、やったじゃん!」…と一緒に泣いたり、喜んだりしてくれる先生がいます。
子どもたちにとって、信頼できる人に甘えることは、心の健康や発達にとても大切なことです。私たちは、一人ひとりの気持ちに寄り添い、十分な安心感で包み込みます。
一日の大半を生活する場として、子どもたちの生命を守ることが重要です。安全管理や衛生管理、不審者対策など…安心して子どもを預けられる園を目指し、子ども自身の学びも考えた安全対策を行っています。
自然の中で発見をしたときの子どもたちは、とてもいい表情をしています。遊びを通して豊かな感性・丈夫な身体を育みます。
また、子どもたちがワクワクドキドキするような楽しい遊びや集団での生活を通して、人の話を聞くことやルールを守ること、人との関わりなど、「生きる力」の基礎を身に付けて行きます。
正林寺保育園だからこそできることを大切に、「生活」「遊び」の中から、人として大切なこと、守らなくてはいけないことを学びながら、元気にたくましく成長していって欲しいと思っています。